SAMPLE / 架空データで動作確認できます

受注CSVから、出荷リストとピッキングリストを自動で作る

受注データのCSVを読み込むと、届け先ごとの「出荷リスト」と、商品ごとの「ピッキングリスト」を作ります。毎日Excelで並べ替えて、まとめて、確認している作業を数秒にするためのサンプルツールです。

読み込んだデータは、このブラウザの中だけで処理します。サーバーには送信されず、保存もされません。

1. CSVを読み込む

必要な列: 注文番号 / 届け先名 / 郵便番号 / 住所 / 商品コード / 商品名 / 数量(注文日・電話番号があれば出荷リストに含めます)。列の順番は問いません。

2. 結果を確認して、ダウンロードする

保存するCSVはExcelでそのまま開けます(UTF-8・BOM付き)。

このツールで行っていること

届け先ごとにまとめる同じ注文番号の複数行を1件にして、点数と合計数量を出します。
商品ごとに集計する倉庫で一度に集める数量を、商品コード順に並べます。
間違いを先に見つける数量の異常、必須項目の抜け、郵便番号の形式、重複行を確認します。